潮風香る老舗旅館

松崎海水浴場徒歩1分・源泉かけ流しの岩風呂・新鮮な海の幸満載・豪華料理・壮大な大自然を満喫・「癒し」と「和み」のひとときを・・・

ようこそ「海浜荘」公式サイトにお越しくださいました!

花とロマンの里、松崎温泉郷は 江戸時代の面影や文明開化の香りが 町のあちらこちらで感じられる、古い港町です。 なまこ壁の町並み、由緒ある寺社、 郷土の名工「入江長八」の足跡、あるいは 四季折々に美しく咲く花々や伝統芸能などが 訪れる人々の心を魅了してやみません。 伊豆に温泉はいくつもあるけれど、 また、近いうちにこの町へ帰りたくなる... そんな気持ちにさせてくれる旅路は、 きっと松崎だけだと思います。

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全館wi-fi使えます。また英語対応も可能です。

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施設の御案内

お部屋などの施設のご案内です

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温泉のご案内

源泉かけ流し温泉でごゆっくり…

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アクセスのご案内

当宿までの経路のご案内です

まつざき海浜荘の謂れ

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天保10年(1839年)すでに当家は「御宿會所」として 伊豆江奈村(現在松崎町江奈)に、3件在った郷宿の一軒で あった。 当時伊豆地方は掛川藩の飛び領地であり、太田家の所轄天領 であった。この周辺には、陣屋が設けられており、それらを 巡視した役人、各村の名主、村役人の一行が公用で訪れた際 に宿泊する宿を郷宿として指定していたのである。当時関八州 を含む伊豆の代官であった江川太郎左衛門英竜(号担庵 1801〜1855 享保〜安政)が伊豆相模安房上総を 測量巡視した折の伊豆の宿泊地は江奈村、宿は郷宿である 「會所」であった。 文久3年(1863)再度被災し他所より現在地に移転をして 再興、昭和40年新築、昭和61年増改築を成し、永年近郷 近在から「會所」と愛称されて来たが、時代の波と共に現代風に 「海浜荘」と改め、今に至っている。 当荘はこのような経緯を持ち、周辺町村最古の歴史をもつ 旅館である。

海浜荘の周辺情報

松崎町は「世界でいちばん富士山がきれいに見える町宣言」をしており、雲見海岸からは駿河湾に両裾をひろげ海に浮かびたつ素晴らしい富士山が見られます。

松崎を流れる那賀川沿いには約6kmにわたる桜並木があり春には田んぼをつかった花畑とともに花々しい景観が魅力的です。

電話での予約でお得なプレゼント♪

Placeholder image お電話にて宿泊をご予約のお客様には粗品(季節のジャム等)を差し上げます。

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